win5予想

【win5予想】甲南S・東風S・金鯱賞・フィリーズR・アネモネS

2020年3月15日のwin5予想(攻略)をしていきます。

阪神10R 甲南S ダ2000m  発走:15:00

◎ 2 ウラノメトリア
〇 7 タイサイ
▲ 5 エンダウメント
△ 12 スマートフルーレ
☆ 10 ゴールドフラッグ

中山10R 東風S 芝1600m 発走:15:10

◎ 12 ジャンダルム
〇 9 ボンセルヴィーソ
▲ 16 カツジ
△ 14 シャイニービーム
☆ 10 イレイション

中京11R 金鯱賞 芝2000m  発走:15:25

◎ 6 サートゥルナーリア
〇 5 サトノガーネット
▲ 10 ロードマイウェイ
△ 4 ダイワキャグニー
☆ 9 ブレスジャーニー

阪神11R フィリーズR 芝1400m 発走:15:35

◎ 14 アヌラーダプラ
〇 15 マテンロウディーバ
▲ 1 カリオストロ
△ 8 ソーユーフォリア
☆ 7 ヤマカツマーメイド

中山11R アネモスS 芝2600m 発走:15:45

◎ 2 バルトリ
〇 8 フェルミスフィア
▲ 5 ビッククインバイオ
△ 9 クリノプレミアム
☆ 12 フィオリキアリ

買い目

阪神10R 2 5 7 10 12

過去の傾向から、末脚を使える馬を重視しました。

ウラノメトリア&エンダウメント&タイサイは近走で上がり1位を使えており、
末脚勝負になれば出番はある。

スマートフルーレは9連続馬券内を確保している馬。
前走は同クラス、小倉の不良馬場で3着に入っているが、
馬場が綺麗な方が走りやすそうなイメージがある。

ゴールドフラッグは芝→ダート替り1戦目。
須貝厩舎で調教も乗り込まれており、チャンスはある。

中山10R 9 10 12 14 16

過去の傾向からも、荒れるレース。
そのうえ、どの馬も帯に短し襷に長しでピンとくる馬がいない。

本命はジャンダルム。
前走同クラス&同コースで1着。
引き続き藤井Jが騎乗することもプラス。

ボンセルヴィーソは、前に行きたい馬が内枠に少ない中で、
すんなりと好位につけることができそう。
京都金杯で3着に粘ったように、能力はある。
自分のペースに持ち込むことができれば一発ある。

カツジはほぼ1年ぶりの出走。
松山Jから横山典Jへの乗り替わり。
後方で足をためる競馬を得意としており、
横山典Jとのいい化学反応に期待。
こういう馬の乗り方がうまいですからね。

その他、シャイニービームとイレイションは近走の中山実績から。

中京11R 6

サートゥルナーリアに隙はあるのか。

確かに東京コース(左回り)で成績が悪いのはあるが、
このメンバー相手に負けることは考えづらい。

調教タイム、異常なまでに出てますからね。
ここを負けるようだと大阪杯、ひいては香港は厳しいでしょうね。

ぐりぐりの一番人気になるとは思いますが、1点で勝負します。

※win5的にはサートゥルナーリアが負けたほうがおいしいのですが、
 いかんせん、この馬を負かす馬を探せませんでした。

阪神11R 14 15

本命はアヌラーダプラ。

前走は明らかに距離が長かったですよね。

ルメールJも前走後、
「掛かってしまいました。坂を上がるところで疲れてしまいました。
スピードはありそうなので、1400メートルの方がいいと思います。」
とコメントしていました。

今回は200m短縮して1400mに戻します。

末脚が使えるこの馬にとって、外枠はマイナスに働きませんし、
気分よく走り、足をためることができれば直線で弾けてくれるはず。

マウンテンロウディーバは前走、スローの展開から差しとどきませんでしたが、
前目につけつつ、いい脚を使える馬。
2歳、3歳戦に強い中内田厩舎というのもプラス材料。

カリオストロは前走、すべてがかみ合っていました。
前が止まらない馬場、競りかけられることがない、目標にされることがない、等々。

今走は前走と同じく1枠1番で、上位人気になること間違いないですし、
前走よりも間違いなく厳しい競馬になると思います。
ここまで人気するなら、切りで行きます。

中山11R 2

ここはバルトリ1点で。

前走新馬戦は不良馬場で1着。
(馬場が綺麗な方がもっと走りそうなイメージ)

調教もしっかりと乗り込まれており、調子は上向き。

他に強い馬がいないので、素質&血統だけで押し切ってほしいところです。

5点×5点×1点×2点×1点の合計50で勝負します。