レース回顧

【レース回顧】2020年2月9日のWIN5(win5攻略4週目)

2020年2月9日のWIN5について、
以下の記事で予想した内容を踏まえて振り返ります。

【win5予想】山城S・白嶺S・関門橋S・きさらぎ賞・東京新聞杯2020年2月9日のwin5予想をしていきます。 京都10R 山城S 芝1200m (右)  発走:15:00 ◎ 7 グッドジュエ...

京都10R 山城S 芝1200m (右)  発走:15:00

◎ 7 グッドジュエリー → 5着(2番人気)
〇 13 プリディカメント → 1着(1番人気)
▲ 1 ブライティアレディ → 3着(4番人気)
△ 8 ニシノキントウン → 6着(5番人気)
☆ 11 ショウナンアリアナ → 11着(6番人気)

プリディカメントは終始外を回る展開でしたが
直線を向いてからの手ごたえが違いました。
期待通りでしたね。

ブライティアレディは内々をまわり、
直線でも最内を選択。
内は馬場が若干悪いのもありますが、
まったくロスがなく勝ちきれないのでは
能力の底が見えた感じでしょうか。
7歳ですしね。

グッドジュエリーはプリディカメントの若干内側を回る展開。
直線で少し進路が狭くなりましたかね。
その後の伸びはよかったので、次走も狙います。

東京10R 白嶺S ダ1600m (左) 発走:15:10

◎ 3 バンブトンハート → 12着(4番人気)
〇 1 フォギーナイト → 1着(2番人気)
▲ 6 フィールザファラオ → 10着(6番人気)
△ 7 カレンガリアード → 9着(11番人気)
☆ 14 デターミネーション → 4着(3番人気)

バンブトンハートは出遅れ。
ジョッキーも無理に追わず競馬にならず、終わり。

フォギーナイトは最内を回って、直線で真ん中あたりを走りました。
追い出しのタイミングも含めて本当に、ルメールがうまい。
マッスルビーチとジョッキーが逆なら結果も逆でしたね。

小倉11R 関門橋S 芝2000m (右)  発走:15:25

◎ 11 カウディーリョ → 1着(1番人気)
〇 12 ラテュロス → 11着(8番人気)
▲ 2 ジャコマル → 13着(9番人気)
△ 6 ダブルシャープ → 2着(6番人気)
☆ 13 エレクトロニカ → 7着(3番人気)

カウディーリョは菊花賞のときと同じく逃げる展開。
3~5馬身以上の大逃げで逃げ切り。
24kgの馬体増は成長分でしたね。
次走も人気しそうですが狙いたいですね。

ラテュロスは直線に入る前にムチが入ってましたね。
この少ない体重の牝馬で-12kgは効きました。
小倉は得意なはずなので、夏にまた狙いたいです。

ジャコマルは逃げられなかったのが痛いですね。
いつもとは違う位置取りで、馬が気分よく走れませんでした。
この枠で先頭が奪えなかったのはいただけないです。

京都11R きさらぎ賞 芝1800m (右 外) 発走:15:35

◎ 8 アルジャンナ → 3着(1番人気)
〇 3 トゥルーヴィル → 5着(6番人気)
▲ 7 ストーンリッジ → 2着(1番人気)
△ 6 サトノゴールド → 6着(5番人気)
☆ 4 ギベルティ → 4着(3番人気)

勝ち馬:1 コルテジア

1000m通過が62.0秒スローの展開で、
後方にいたアルジャンナは差し届かず。
もう少し早くまくっていけばと思いますが、
こればっかりは仕方ないですね。

コルテジアは未勝利戦のタイムが
良かったので気になってはいましたが、
まさかここで勝ち切るとは。

グランレイはずっと折り合いがつかずにいました。
朝日杯と同じように最後方になっても折り合い重視を重視して
直線にかける競馬しかなさそうです。

東京11R 東京新聞杯 芝1600m (左) 発走:15:45

◎ 7 ケイデンスコール → 12着(9番人気)
〇 9 レッドヴェイロン → 9着(1番人気)
▲ 1 プリモシーン → 1着(4番人気)
△ 5 サトノアーサー → 4着(3番人気)
☆ 8 スウィングビート → 7着(14番人気)

プリモシーンはデムーロの好騎乗。
インベタから直線で馬場のいいところ走りました。
結果的に最内を回った馬で馬券内を独占しましたね。
外枠だったシャドウディーヴァもクリノガウディーも
すぐに内に入れた判断がよかったですね。

レッドヴェイロンはルメール騎手曰く、馬場が合わなかったとのこと。

ケイデンスコールは距離短縮するようであれば狙ってみたいです。

結果

36点勝負(3点×2点×3点×1点×2点)

1レース目 〇
2レース目 〇
3レース目 〇
4レース目 ×
5レース目 ×

1番人気-2番人気-1番人気-7番人気-4番人気  

払戻金:221万3230円

win3。

きさらぎ賞は過去の走破タイム重視ならとれた。

東京新聞杯は過去の傾向通り内枠の有力馬から買えばとれた。

今思えば買えた気もするが…。

その時に買うのは難しい。

来週こそはと毎週言っていますが、来週こそは!